旦那服装ダサい

旦那の服装が強烈でダサイor何だかパッとしないor趣味に走りすぎていて痛いファッションetc....

旦那の服装が強烈でダサイor何だかパッとしないor趣味に走りすぎていて痛いファッションetc....
パートナーである女性陣の悩みは尽きないですよね。そこで、私服を強制的に改善する計画をシェアしたいと思います。

 

DAIGOさん?も昔は奇抜すぎましたが今は素敵な旦那様ですね。服装は改造すれば治ります。
実は旦那の服装で悩んでいる方も多いのですが、不治の病ではないのでご安心ください、改善策シェアさせて頂きますね^^

まずは理解が難しい夫の服装、冒険はやめてほしいの巻

 

私の夫は同年代の男性に比べると割とオシャレな人間だと思います。
なので普段のファッションに特別嫌なところはないのですがたまにものすごい服を買う時があり「冒険しすぎでしょ」と突っ込むことがあります。それがヒョウ柄や蛍光系の配色のトップスです。

 

ヒョウ柄でもくすんだ色味のものなら古着風に可愛く着こなせるのですが、割と色合いのハッキリした大阪のおばちゃんのようなトップスを買ってきます。なぜそれを選んだのか本当に謎です。旦那いわくシンプルな中にちょっとだけ遊び心を入れているそうです。蛍光系の配色のトップスは主にアウトドアブランドのパーカーが多いのですが、年齢的に蛍光色は止めて欲しいなと常々感じます。ヒョウ柄も蛍光色もとっても派手なイメージですよね。何となくギャル男っぽいような印象です。

 

私はギャル男っぽい髪型や服装がとっても苦手です。特にとんがり靴がとてもオシャレだとは思えません。少しチャラい印象を受けるのはもちろん、ナルシストなイメージもあります。(あくまで個人的な感想です)それがどうしても苦手で夫にもできるだけそうならないように日頃から言っているのですが、私服通勤男性なので冒険してしまうところが残念なところです。

 

逆に夫の服装で好きなところは自分の体型をよく理解して選んでいるところです。私の夫は身長が低い割に体格がしっかりしているので、ストレートパンツやロングのトップスが似合いません。オールシーズンでサルエルパンツやハーフパンツにレギンスを合わせています。トップスもショート丈を合わせるため、時に女性用の服を着る時もあります。系統は断然カジュアルで爽やかです。ボーダーやカモフラ柄は派手すぎず可愛く取り入れることができるので私もよく勧めます。シャツもよく着るのですが、ドットやギンガムチェックを取り入れることをアドバイスしたりもします。顔も童顔でとてもよく似合っていると思うので冒険を止めてカジュアルで爽やかで若干可愛らしいコーデを貫いて欲しいなと感じます。

 

欲を言えば髪型を変えて欲しいのですが…。希望としてはさっきも言った通りギャル男風が苦手なので短髪で前髪が無造作な感じがいいですね。軽くパーマを掛けてくれるとバッチリです。これからも夫の冒険には注意して私なりにアドバイスを継続していきたいなと思っています。改善策シェアなのですが、私の夫は販売員さんに選んでもらうのが苦手なようです。そのような状況もありネットショップを利用しています。今は全身コーデがお手頃な価格で写真で比較して購入できるショップさんが増え便利な世の中になりました。

 

そこで数々のネットショップで買い物した中で、みなさんの評判もよく私達自身もリピートしているショップさんだけシェアしますね♪

みなさんの評判もよく私達自身もリピートしているショップさんはココ!

SPUTNICKS(スプートニクス)

 

 

 

MENS-STYLE(メンズスタイル)

 

 

 

JIGGYS SHOP(ジギーズショップ)

 

ブランド大好きキラキラコーディネートは嫌だ

 

もし自分の彼氏や旦那さんが、ブランド大好きで頭から靴までブランドものがキラキラしていたら、一緒に歩きたくないと思ってしまいます。所有するブランドがすべて統一していたら百歩譲って認めますが、もしコーディネートの中に色々なブランドがミックスされていたら、そしてそのブランドをそれぞれ主張しているように見せていたら、彼のセンスを疑います。例えばバッグはグッチ、財布とベルトはルイヴィトン、服はヨウジヤマモト、靴はカルバンクラインなどです。それぞれのブランドが悪いというわけでは決してありません。どのブランドも世界観や商品はもちろん一流で素晴らしいものです。

 

それをすべて一つのコーディネートに取り入れてしまうと、それぞれのブランドが持つコンセプトがひとまとめになってしまい、一体何を表現しているのか分からなくなってしまいます。旦那服装がダサいに直結してしまいますね。それくらい、ブランド品を持つのでしたらブランドの力に頼らず、それを組み合わせる本人のコーディネート力に意識を注ぐべきだと思います。ブランド品で全身を埋め尽くす男性は、総じて自分を強く見せたいと思う気持ちがあると思います。だから遠くから見ても何だか善からぬオーラを感じます。

 

30代メンズ私服でサングラスをかけたり、整髪料で髪を整えたりしています。靴は大抵革靴を履き、そのつま先は細くとんがっています。鞄はクラッチバックを持つ人もいるでしょう。確かにオーラがあってかっこいいのですが、全身ブランド品を纏った上に、髪型や小物の使い方すみずみまで同じ系統で整えるのは、全く隙を感じず攻めの一点張りで、少々近付きにくく感じさえもします。もしブランド品でコーディネートをするなら、ブランドは1種類に合わせて、小物の使い方は少しはずしてコーディネートの隙を作った方が良いと思います。少なくとも私の旦那さんにそのように望みます。

 

旦那服装ダサいから手っ取り早く卒業するには1式まとめて着こなしを購入してみることだと思います。